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デッドリフト時のパワーグリップ使用はあり?なし?使い方も解説

MICH FIT編集部

『筋トレ・ダイエット初心者の全ての方の疑問を解消する』をテーマに発信しています。 管理人情報 ▼元パーソナルトレーナー ▼FWJフィジーク出場 ベンチプレス:130kg スクワット:160kg デッドリフト:170kg ジム・サプリの掲載依頼はこちら

考える男性
デッドリフトでパワーグリップを使うのはあり?

使い方は?

このような疑問をお持ちではありませんか?

今回はデッドリフトをパワーグリップやリストストラップで試してきた筆者がおすすめの使い方を解説します。

デッドリフトでのパワーグリップ使用はありか?

デッドリフトでパワーグリップを使うのは人によって、あり派となし派に分かれています。

例えば、筋トレYouTuber兼ボディビルダーでもあるkatochan33とコアラ小嵐さんは以下のように言及しています。

katochan33さんの意見

デッドリフトもベントオーバーローイングも手のひらでしっかりと支えたいので、手のひらに密着して巻ける布タイプのリストストラップの方が使いやすいんですね。

引用:筋肉系YouTuberに聞く! やっぱりあった方がいい? トレーニングギア「三種の神器」 ―パワーグリップ編 ―

コアラ小嵐さんの意見

――パワーグリップを使うメリットは?

パワーグリップはよく使います。パワーグリップ、リストストラップも握力の補助が目的なんですけども、デッドリフトのときはリストストラップ、それ以外のときはパワーグリップと使い分けています。デッドリフトのときはパワーグリップだと手から外れてくるんです。「まだいけるのに、握力が無理!」となってくるので、デッドリフトのときはリストストラップを使うかなという感じですね。

引用:筋肉系YouTuberに聞く! やっぱりあった方がいい? トレーニングギア「三種の神器」 ―パワーグリップ編 ―

筆者自身も全くの同意見でパワーグリップで実際にデッドリフトをすると汗ですべり、かなりやりづらかったです。

どうしてもリストストラップより密着感が弱いため、高重量を扱うとフォームが乱れやすいです。

実際にパワーグリップとリストストラップの両方を試してみて、自分に合う方を見つけましょう。

おすすめのリストストラップ

デッドリフト時のパワーグリップの使い方

デッドリフトでパワーグリップを使う際は以下のようにベロがバーの下をぐるりと一周したものを指に巻き付けます。

指とグリップのベロでバーを挟み込む意識で行いましょう。

逆側から見るとバーがぐるっと巻き付く

デッドリフトでパワーグリップを使うのは何キロから?

個人的にはデッドリフトは握力や前腕を鍛える種目ではないため、何キロからでも巻いていいと考えています。

ウォームアップもあくまで本番の予行演習と捉えるなら、同じ状態で臨むのがベターでしょう。

一方でベルトに関しては腹圧のコントロールの兼ね合いもあるため、メインセットの60〜80%くらいのアップの段階で巻くのが良いかと思います。

パワーグリップが滑る人はリストストラップ

パワーグリップでデッドリフトをやってみて滑りやすい方にはリストストラップがおすすめです。

無難にいくならゴールドジムハービンジャー、より高重量で突き詰めるならシークの革製がおすすめです。

デッドリフトにグローブを使うのはありか?

グローブは滑りづらくはなっているものの、指が短い人などは握力の消費が激しくやりづらいでしょう。

リストストラップと比較してやりやすいなら良いでしょうが、基本的にはリストストラップをおすすめします。

どうしてもグローブでやりたい方はゴールドジムのグローブがおすすめ。

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