仕事や運動のあとに、身体が重いなと感じることはありませんか?
この記事では、寝転ぶだけで使えるリカバリーマット(指圧マット)SHIRAKUをレビューします。
シャクティマットなどの指圧マットと似ている当商品ですが、SHIRAKUとシャクティマットとの違いや筆者が実際に2週間使用した感触を細かく解説していきます。
※価格・セット内容・在庫は変動する場合があります。
【PR】本記事は株式会社ユーティリティの広告を含みます。商品の提供・掲載にあたり、同社から対価を受けています。
※記事内の感想は、あくまで筆者個人の感想です。効果・効能を保証するものではありません。
リカバリーマットSHIRAKUとは

写真内のマットは旧製品を使用
SHIRAKUのリカバリーマットは表面に多数の突起がついた指圧マットです。
この突起の上に寝ることで身体に圧刺激を感じられます。
ただし病気の治療や予防を目的とした医療機器商品ではなく、リラックスする時間を作るためのセルフケア用品です。
シャクティマットとも似ている同商品ですが、SHIRAKUの特徴を細かく解説していきます。
全身をカバーする設計
指圧マットは背中周辺での使用を前提としたサイズのものも多いですが、SHIRAKUは足から頭まで全身に使える設計になっています。
そのため、背中だけでなく脚や足裏など、気になる部位に同時に使えるのが特徴です。
寝るだけで全身に刺激を感じられるほか、足裏に使うなど、使い方の幅も広がります。
※足裏に使う際は、転倒しないようご注意ください。
素材と構造
SHIRAKUは、刺激の質と安全性の両立を考えた素材設計が特徴です。
突起部分には純度100%のHIPS樹脂を使用したスパイク構造を採用しており、適度な硬さでしっかりとした刺激を感じられます。
また、クッション部分にはココナッツファイバー素材を使用。
湿気がこもりにくく、日本の高温多湿な環境でも快適に使いやすい構造となっています。
※価格・セット内容・在庫は変動する場合があります。
リカバリーマットSHIRAKUを使用して感じたメリット

写真内のマットは旧製品を使用
リカバリーマットSHIRAKUを実際に使用して感じたメリットを紹介します。
仕事や運動後のリフレッシュに使える
長時間仕事や勉強をした後や、ジムでトレーニングをした後に、SHIRAKUの上に寝転がって一息つく時間を作れました。
気持ちを切り替える時間として、使いやすいと感じています(個人の感想です)。
基本的には就寝前の使用が推奨されていますが、寝起き、仕事・勉強終わり、運動後などあらゆる場面で自在に活用できます。
様々な姿勢で多角的に刺激を与えられる
仰向けに寝るだけでなく、マットの位置を調整したり姿勢を変えたりすることで、さまざまな角度から刺激を与えられる点も便利でした。
筆者の場合、反り腰の影響で仰向けのままでは骨盤周りに十分な刺激が届きにくかったため、脚を持ち上げたり、だるまのように身体を丸めたりして試しました。
さらに、身体を少し斜めにしたり、マットの上に立って足裏を刺激したりと、姿勢を工夫することで刺激を感じる場所を調整できました。

太もも裏側を集中的に効かせるなら椅子に敷くのもおすすめ
頭部にも使える

写真内のマットは旧製品を使用
リカバリーウェアやマッサージガンなど、さまざまなリカバリーグッズがある中でも、頭部に使える商品は筆者が見てきた中ではあまりありませんでした。
一方、SHIRAKUは専用の枕を使うことで、頭部にも刺激を感じられるのが魅力です。
※価格・セット内容・在庫は変動する場合があります。
リカバリーマットSHIRAKUを使用して感じたデメリット
リカバリーマットSHIRAKUを実際に使用して感じたデメリットを紹介します。
手が出しにくい価格帯
SHIRAKUの価格は、2026年10月時点で上半身+下半身+枕がセットで29,800円となっており、購入のハードルは低くありません。
筆者自身は、気分転換の習慣として毎日使っています。
気になる方は、商品ページをチェックしてみてください。
※価格・セット内容・在庫は変動する場合があります。
ピンポイントでの使用には不向き
多くの突起で同時に身体に刺激を与えるマットのため、特定の箇所にピンポイントで使うには不向きです。
特に運動前後のコンディショニンググッズが欲しい人にはマッサージガンの方が向いているかもしれません。

寒い日は使いづらい
刺激を十分に感じるには、薄手のシャツやパンツなど薄着で使うのがおすすめです。
そのため、気温の低い冬場は寒さを感じやすく、リラックスしにくい点がデメリットです。
特に暖房が効いていない環境では使用のハードルが上がり、継続しにくくなる可能性があります。
リカバリーマットSHIRAKUとシャクティマットの違い

SHIRAKUは枕〜下半身までで150cm程度
SHIRAKUとシャクティマットは非常に似ていますが、違いは以下のとおりです。
| SHIRAKU | シャクティマット | |
|---|---|---|
| 料金 | 上半身+下半身+枕:29,800円 | 枕:14,000円 上半身:23,000円 上半身+枕:25,500円 上半身+枕(プレミアム):37,000円 |
| 対象部位(仰向け時) | ほぼ全身 | 上半身〜お尻程度 |
| 強度の種類 | 1種類 | 3種類 |
※2026年10月時点、SHIRAKUはAmazonの商品ページ、シャクティマットは公式サイトの情報をもとに作成。価格の税込・税抜表記は要確認。価格は変動する場合があるため、最新の情報は各販売ページでご確認ください。
特に対象部位が大きな違いで、SHIRAKUは下半身用マットもあるため全身使えるのに対し、シャクティマットは頭からお尻あたりまでです。
ただSHIRAKUの場合でも、仰向けで寝ると太もも裏側(ハムストリングス)には刺激を与えづらかったので、ハムストリングスに与えたい場合は椅子に敷いて座るのがおすすめです。

写真内のマットは旧製品を使用
※価格・セット内容・在庫は変動する場合があります。
リカバリーマットSHIRAKUに関するよくある質問
リカバリーマットSHIRAKUに関するよくある質問にお答えします。
- お手入れの方法は?
- 子供や高齢者でも使える?
- 返金保証はある?
お手入れの方法は?
カバーは取り外して手洗いが可能です。マット本体(中材)は水洗いをお控えください。
汚れが気になる場合は、固く絞った布で拭き取るようにしてください。
子供や高齢者でも使える?
子供や高齢者が使用する場合は医師へ相談した上で判断しましょう。
また、体調が優れないときや、皮膚に傷・炎症がある部位には使用しないでください。痛みが強い場合は、すぐに使用を中止してください。
返金保証はある?
販売元の公式オンラインストアでは30日間の返金保証が案内されていますが、公式オンラインストア以外での購入は対象外とされています。
Amazonで購入する場合は、Amazonの返品条件が適用されるため、商品ページでご確認ください。
※価格・セット内容・在庫は変動する場合があります。
