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タンパク質含有量の多いプロテインランキング15選!PFC一覧比較

ミカエル

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考える男性
どのプロテインがタンパク質量含有量が多いの?

ランキングが知りたい

今回はこのような疑問をお持ちの方向けに、タンパク質含有量の多いプロテインをランキング形式で紹介します。

タンパク質含有量の多いプロテインのPFC一覧表

30gあたりでタンパク質含有量の多いプロテインのPFCをランキング順で一覧にしました。

※プロテインのPFCは味の種類でも変化しますが、今回は基本的にチョコレート・ココア味で比較しました。

カロリー(kcal)タンパク質(g)脂質(g)炭水化物(g)
マイプロテインWPI
ノンフレーバー
111.627.60.120.72
REYS WPI
チョコレート
113.726.10.41.5
VALX WPI
チョコレート
112.825.920.241.8
LYFT WPI
チョコレート
11525.80.71.6
ニュートリミュスクル WPI
フレンチショコラ
111.625.5960.2641.452
グロング WPI
チョコレート
約108.6約25.45約0.414約0.724
MAD PROTEIN WPI
リッチチョコレート
109.625.10.61.8
ゴールドジム CFM WPI
チョコレート
11424.80.32.9
ビーレジェンド WPI
みんなの愛すココア
約112.66約24.62約0.93約1.97
ザプロ WPI
ココア
約110.91約24.55約0.455約1.91
ゴールドジム
チョコレート
11223.460.573.48
THE BUILD
リッチチョコレート
11023.90.43.3
ゴールドスタンダード117.523.70.993.95
ザバス プロ アドバンスト
チョコレート
約112.5約21.47約1.406約3.38
コンバット
チョコレートミルク
約120.2約21.36約2.23約3.56

タンパク質含有量の多いプロテインランキング

タンパク質含有量の多いプロテインランキングは以下の通りです。

マイプロテイン WPI

REYS WPI

VALX WPI

LYFT WPI

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ニュートリミュスクル WPI

グロング WPI

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ザプロ WPI

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ザバス プロ アドバンスト WPI

コンバット WPI

タンパク質含有量の多いプロテインの成分比較

タンパク質含有量の多いプロテインでPFC以外の主な成分は以下のとおりです。

PFC以外の主な成分

  • マイプロテインWPI:特になし
  • REYS WPI:ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンD
  • VALX WPI:特になし
  • LYFT WPI:特になし
  • ニュートリミュスクルWPI:ミネラル5種
  • グロングWPI:ビタミン群
  • MADPROTEIN WPI:ビタミン群、ミネラル6種
  • ゴールドジムCFM WPI:ホエイペプチド、ビタミンB群、ビタミンC、5種のミネラル
  • ビーレジェンド WPI:ビタミンC、ビタミンB6
  • ザプロ WPI:ビタミン群
  • ゴールドジム WPI:ホエイペプチド、ビタミンB群、ビタミンC、5種のミネラル
  • THE BUILD WPI:ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンD
  • ゴールドスタンダード WPI:BCAA、EAA、グルタミン、グルタミン酸
  • ザバス プロ アドバンストWPI:ホエイペプチド、ビタミン群、ミネラル
  • コンバット WPI:ビタミンD、3種のミネラル

トレーニング後に飲む場合、素早いリカバリーのためホエイペプチドやBCAAなどのアミノ酸やグルタミンエネルギー代謝や筋合成のサポートをするビタミンB群を含むプロテインがおすすめ。

ただしプロテインと別でサプリでの摂取も可能ですので、自分に合うものを選択しましょう。

タンパク質含有量の多いプロテインを選ぶポイント

タンパク質含有量の多いプロテインを選ぶ際のポイントを紹介します。

価格

プロテインは継続して飲むものですので、できるだけ安価なものを選びましょう。

特に減量中以外の場合、プロテインの量を増やせばタンパク質の摂取量を増やせるため、WPCのプロテインでも問題ありません。

ミカエル
WPCの方が価格が安いので、わざわざWPIを選ばなくて良いでしょう

ただ減量中であれば、糖質・脂質が少なくタンパク質含有率の高いWPIプロテインを選びましょう。

また大手メーカーは広告費の分、価格も割高になっているため要注意

PFC以外の成分

プロテインを選ぶ際はPFC以外に含まれているビタミン・ミネラル・アミノ酸などの成分もチェックしましょう。

特にゴールドスタンダードゴールドジムザバス プロ アドバンストなどはアミノ酸・ビタミン・ミネラルが十分に含まれており、トレーニング後の摂取に優れています。

ただPFC以外の成分がないものでも、サプリで別途で摂取すれば同じです。

身体への優しさ

より身体に優しいプロテインを選びたい方は人工甘味料をあまり含まないプロテインを選びましょう。

特にニュートリミュスクルMADPROTEINザプロなどは人工甘味料をあまり含みません。

炭水化物・脂質の内訳

低糖質・低脂質が一般的に良いとされていますが、炭水化物は糖質と食物繊維、脂質は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分かれています。

このうち食物繊維、不飽和脂肪酸はダイエットをサポートする栄養素でもあるので減量中の摂取もおすすめです。

減量時にプロテインを選ぶ際は炭水化物の中でも糖質、脂質の中でも飽和脂肪酸を見比べて少ないものを選ぶのが良いでしょう。

タンパク質含有量の多いプロテインの注意点

上述しましたが、タンパク質含有量の多いプロテインが必ずしも優れているわけではありません。

減量中であれば低糖質・低脂質で、タンパク質含有率の高いプロテインを選ぶのが効果的ですが、そうでなければ普通のプロテインの量を増やせばいいだけです。

また食事のタンパク質量を増やせば、1日のタンパク質量は増やせますし、その方がコストも抑えられるでしょう。

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ミカエル

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